いつも元気をありがとう。

ここでは気を遣わず意識せず、感じたコトを正直に書いて生き(行き)たいです。
ポジティブ、ネガティブ ありのままに!
柴犬 小町6才♀と、雑種猫 大河2才♂も どうぞよろしくお願いします♪

⑤乳がん/脱毛~いっぱい泣いちゃった。

このブログは、備忘録の役割と、

今の自分が本当に感じてる事を正直に

素直に書きたいという想いで始めたんだけどね。


でも、なかなかそう簡単ではなさそう。




ネガティブ優勢な私が 乳がんになって

どうなるコトやら…と思ってた。

しかし意外にもポジティブ優勢な日が

増えてきまして。

それは カラ元気とか、諦めとか、

色々な要素が絡み合ってるんでしょう。


でも今、不思議なくらい 穏やかな心の

自分がいるの。


この先にどんな大変な事があるんだろうと

ネット検索を繰り返して、不安はつのるばかり。

そんな人がもしも私のブログを見てくれて、

ちょっとの瞬間でもクスッて心がほぐれたりしたら…。

悪いことばっかりしゃないんだ、

なんか、そんなコトを書きたいなーって

思うようになってきてね。


抗がん剤の副作用で、脱毛だけは逃れられないと言われています。

乳がん学会のHP、病院でもらったら冊子、

ネットの記事など読みアサリ、

そこからイメージトレーニングをやりまして。

いよいよ脱毛が始まって、イメトレのかいあってか、

ほとんどポジティブ優勢でやってこれました。


ところが、一昨日の夜、

ブログの記事を書いてたら、

急に涙が溢れてきて…。

それが 過呼吸か?というくらい、

ひどく泣いちゃった。

乳がんとわかってから2ヶ月で

泣いたのは初めて。


泣いた翌朝 昨日、外出の予定があったの。

主人以外の人達との外出は、

脱毛してから初めてで。

服装と帽子のコーディネートが

なかなか上手くまとまらないのね。


どうしよう、行きたくないよー。


夜中に洗面所の鏡の前に立つ。

いまだ 自分でも見慣れない…。


ハゲ…たよね、見事に。

ハゲ…散らかってる、ヒドイ。

こんなに醜いの 見たことないよ。

五分刈りにしてるけど、

残ってる所と はげてる地肌のコントラストが

醜さを増長させてるんだね。

こんなになっちゃって…。


ここのところ、頭痛歯痛が続いてるし。


泣きたくなった。


わんわん泣いた。



向こう側で不安な気持ちの誰かが居るかもと思ったら、

全然大丈夫よ!ってポジティブな事を書きたい。書かなくちゃ。

でも、

このブログは「正直日記」

感じたことを正直に素直に書かなきゃ、

違ってきちゃうんだ。


だから、ごめんなさい。


やっぱ、辛いよ~。

今はネガティブループ くるくるだよ~。


今日は2回目の抗がん剤投与で

がんセンターに行ってきた。

がんセンターだから、患者さんみんな

がん なんだよね、当たり前だけど。


皆さん それぞれが、悩み苦しみ痛みに耐え

さらに家族の問題、金銭的問題を抱えて

ここに来てるんだ…

と改めて実感した。



そして、カフェで、ケーキと珈琲を頂いて。

ふぅーっと深呼吸。

窓の外は 濃い緑がキラキラしてる。

ニャンが、車のタイヤにピピーッとマーキングしてるよ(笑)


少しずつ ポジティブ思考 盛り上がってきた。


そして、いま、ブログ書きたくなったの。



相変わらず まとまりのない文章、

どうしたもんじゃろの~。


読んで下さった皆さんへ。

ありがとう!

少し前のやつですが、お気に入りの1枚で。

④乳がん/トリネガ?抗がん剤治療と脱毛。

おはようございます。

埼玉、やばぃですよ~

ぐんぐん 気温 上昇してます。

30度なんか楽々越えちゃいそうですね~


「乳がん」のキーワードから、これから治療を始める不安を抱える人が、私のブログに来てくれたとしてね、

ためになる様な内容ではなくても(((^_^;)

情報のひとつとして、そして、

少しだけ「バカみたい、クスッ」てしてもらえたらなー、なんて思う今日この頃です。

ブログを始めて、だんだんと湧いてきているこの感情に、自分でもビツクリです。


さて、私のしこりは、最初の超音波検査で約5㎝ちょっとと確認できました。

だから、ステージ2b または3aなんだって。

手術の時に ワキの下のリンパ節を調べないとどっちか分かんないって。

そんなアバウトな感じ?

ステージってあんまり気にしなくていいかもですね。

私もそうだったんですが、

まだよく知らない分からない時って、

どしても ステージって気になるもんですよね。

だけど、ステージ4でも手術をして元気に過ごされている方もいるわけで。


それで、私の場合は、まず抗がん剤治療を半年間やって、

しこりを小さくして(小さくなるかはやってみないと分からないけど)から手術をする予定なんです。

あ、今は色んな治療法があるでしょうに、

なんで めちゃ辛そうな「抗がん剤治療」を?

ね、そう、それはですね、

私の癌が トリプルネガティブといって、抗がん剤しか効かない非常にヤル気満々の癌細胞ちゃんだからなんですね!


それで、抗がん剤と言えば脱毛~。

気になりますよね~。

初めての抗がん剤投与から、だいたい2週間後からパラパラ抜け始めました。


色々ネットで検索すると、あらかじめ髪を短くしといた方がいいと出ていて。

想像してみたの。

長いほど、抜け毛は目だ立つし、

長い髪の毛がゴソッと抜けるイメージは

昔のドラマのせいか?

抜けないで留まる髪の毛と、抜けてしまってあらわになる頭皮…。

みごとな まだらハゲを 想像しました。


短めセミロングでしたけど、

美容師には事情を話してベリーショートに。

波留とか?夏目みくとか?

海外モデルとか スゴく可愛いの

沢山ある~(iPadで色々見てる)

いっそ金髪にするか?!とまで思ったけど、

何か頭皮に悪そうだから諦め。


なかなかですよ、ベリーショート。

我ながら、いいじゃん!

あの時、夫の第一声「似合うよ~」

一生忘れないかも。感謝です。


眉毛とかアイメイクとか、口紅とか

ちょっと濃いめにしたくなるし、

ショートはその濃い目メイクが映えるみたい。

スゴく前向きな気持ちになりましたね~。


ここで、休憩です~

ひとまずアップしちゃいます。

続きは、また 夕方くらいに。

今日は頭痛がキツいから、これからお薬飲んで、ちょっと寝ちゃおうかな。


大ちゃんを見習って、


ゆるゆると過ごします。

親の介護 ~自分の身を守る~

母は認知症で、施設でお世話になっています。

見守りの中で自立ですから 軽度です。

このくらいなら、自宅で介護されているご家庭の方が多いかもしれない。


自宅で介護をしたい、

したくないけどせざるを得ない、

お金の問題もある。

家族の数だけ介護の形がありますよね。

そして、

誰にもその家族の事情はわからない。


悪性リンパ腫で他界した父も、最後は認知症になりました。

元々 病院で抗がん剤治療をおとなしく受ける様な「性格」ではなくて、

散々ご迷惑をおかけして、3日で病院から出されました。


介護って、本当に大変ですよね。

身体介護はもちろんですが、

自立の認知症の相手をする、生活を共にするのって、

本当に 本当に エネルギーを吸い取られます。


これがこの先いつまで続くのか、

終わりが見えない。

こんな恐ろしいことはないです。


少しだけデイサービスの仕事をやっていましたが、

最後に利用者さんを自宅に送り届けたら、

もう今日は その方の事は 忘れちゃっても大丈夫なんです。

仕事から離れて休憩する時間を持てるか、

うまくやれれば、明日も頑張れました。

疲れますよ、 うん すごく大変だけど、

本当に体力勝負ですけど、

いっとき、利用者さんから

ちゃんと離れられるから。


利用者さんには、あんなに優しく話せるし

優しく手を引けるのに。

何で親だと、こんなイライラするんだろう?


何故かはわかってるんですよね、

だけど、辛い。

色々 理屈は 頭では分かってるんだけど、

優しく やんわり、出来ない。

明日こそ そうしたいと思う。

でもやっぱり上手く出来ない。

この繰り返し。


そのうち、私がダメなんじゃないかと思えてきましたよ。

親が私の思う様にしてくれないのは、私のやり方がちがってるから?


でも、正しいやり方って?

そんなのあるの?


親はこの先 ずっと私の好むような人に

変わってはくれないんです。


血のつながりって、何だろう。

私は よくわかりません。

全く愛情を感じられない事があります。

居なくなってもらったら どんなに助かるかって考えた事もありました。


ある時から、私は自分の身を守る為に、

親を、「親という名の他人」と思うことにした。

お金はもらえないから、仕事と割りきる、

とは違うんだけども。


そうしたらね、ウソみたい。

だんだんと、

ふぁ~って、

心が楽になってきたのです。


そばに居る時ほど、気持ちは 一歩引く。

客観的に様子を観察する。

親が求めて来ないとき程、優しく声をかける。

親が笑えば、私も笑う。

誰かの悪口を言ったら、うなずいて共感したふり。


始めは、色々 葛藤ありましたよ。

でも、割りきった。

割りきれるようになっていった。


そうしていくうちに、

あれ?

私に何か優しくない?

誰かの悪口 言わなくなった?

あれー???


不思議なものですね。

「他人」という冷たい響きに、

自分で心を凍らせながら接してきたのに、

化学反応が起きたみたい。


そのまま順調に行ってた訳では

もちろん 無いのですが、

明らかに、心が楽になりました。

多分、親も。


そして、

取り巻く事情はさまざまに変化して…

途中 そりゃ一筋縄には行きませんでしたが、

今は施設での暮らしに「つまらない」とは

愚痴りながらも、安心している様子。


月に三回程 コンビニスィーツをお土産に

会いに行きます。

たまにはケーキセットを食べに外出したり。

いいんですよ、たまには甘いものだって。


糖尿なのに、家にいた頃は

勝手に沢山 買ってきちゃって、

バクバクいっぱい食べまくって。

もう、そんなの見たら

イライライライラ…!


今は、月に三回くらいの甘いものが

嬉しいし、美味しいし、

本当に幸せそうに食べてくれます。

少しの量でも、安いやつでも

文句言わずに頂きます。


このまま、穏やかに暮らしてほしい。

でも、私のが先に死んじゃったら…


なんてね、先の事はわかりませんから、

余計な事は考えないに限ります!


いや、そんな簡単に「考えないようにできる」なら、

医者も薬もいらないよねぇ!


今が大切、

なんだかんだ、自分が大切。

自分が優先、

当たり前ですよ~。

そうやって余裕を持たなきゃ、

優しい気持ちになんかなれない。


いやはや、勝手な言い分、

分かったように、よくこんなに書くよなー。

ヨワヨワな、あたし。


ブログって、凄いなー。

有り難いなー。




大河っちは、スヤスヤ~

この寝顔、たまりません。

本当に、この子に救われてます。


お休みなさい。