いつも元気をありがとう。

ここでは気を遣わず意識せず、感じたコトを正直に書いて生き(行き)たいです。
ポジティブ、ネガティブ ありのままに!
柴犬 小町6才♀と、雑種猫 大河2才♂も どうぞよろしくお願いします♪

⑰手術より心配だった事。/乳がん

手術は初体験で、色んな不安とかワクワク♪がありました。


中でも 一番の心配事は、

手術が終わり 病室に戻ってくる時に、

〝自分のハゲ頭を誰かに…いや、

夫と姉と姪っ子二人に さらしてしまうのではないか?〟という事でした。


それだけは絶対に嫌っ!

手術の途中で麻酔が覚めるより嫌だもん(ToT)


姉達には一度もだし、

夫の前でも 必ず薄いニット帽かバンダナを被ってます。

見られるのが恥ずかしいのです。

抗がん剤始まって脱毛したばかりの時は

隠さずフラフラしてましたが、

段々と隠す様になっていきました。

夫に何か言われたとか全く無いのですが、

恥ずかしい。

自分が、ふいに鏡に映る自分の姿を見たくない・・という気持ちもあって。うんf(^_^;


それで、入院して 看護師さんから

「何かご心配な事はありますか?」とたずねられたので、このことを話しましたよ!


「手術中はシャワーキャップみたいのかぶってますよねドラマとかそうですよねで終わってそれを外したら必ず この(自分の頭を指して)帽子を被せて欲しいんです絶対お願いしますしかも 途中でずり上がって来ないように深くしっかり被せて欲しいんです頭を持ち上げて こう襟足の方をしっかり引っ張る感じで・・・」

必死なわたし。

そしたら、「分かりました」って一言。

はい。微笑みはくれました。

でも・・なんか・・もっとないのかな?

安心させてくれる言葉!

何か何でもいいんで 下さい!!


あやしい。

信用できない。(-_-#)

今の看護師は手術室の担当だけど実際わたしが終わって部屋に戻るとき誰がそこに居るかなんてわからないよね引き継ぎ?そんなの絶対引き継がれないよそーだよそんなもんだよーっ。

はぁ・・・。・゜゜(ノД`)



すみません。

それで実際どうだったかというと。


まずは帽子を被ったまま手術室まで行く。

あ、家族とは手術室の前でバイバイで。

手術室入ると、すっかり手術室用の制服?を着た看護師が出迎えてくれまして。


「はい!では支度をして行きます!」っていうから、

ここでキャップを取るんだなと観念したら、

「あ~帽子そのままでいいの、はい!」っていきなりシャワーキャップみたいなやつを帽子の上から被せられた!


なんなんだ~?なんだよ~(嬉)

帽子被ったままでいいんだ~(涙)

だったら最初からそう言ってよぉ(∋_∈)

でも 良かった・・・。


という訳で、

麻酔から覚めて、まずは看護師さんに

帽子を被ってるか大丈夫か聞きました。

誰にも さらす事なく、無事に病室に戻る事が出来たのでした。



今日はこの辺で失礼します。m(__)m

次回は『麻酔の力』の予定です。

宜しくお願い致します!



大河っちは 小町の耳の匂いフェチ の様です。

小町さんは爆睡中です。

私も嗅いでみましたが、全然臭くはありません。(*´-`)



有り難うございました。(^-^)/



【経過まとめ】

●初診は4/15。

●腫瘍のサイズは約6㎝。トリプルネガティブ。抗がん剤➡温存手術➡放射線の予定。

●術前抗がん剤治療(AC)5/26スタート。

数日後発熱、顔面の痛み=副鼻腔炎発症。

AC2回目から、毎回抗がん剤投与の2日後にジーラスタ皮下注射を追加。

●超音波検査で腫瘍の縮小(約2㎝)を確認。

●術前抗がん剤治療(ドセタキセル)8/23スタート、全4回予定。

毎回抗がん剤投与の翌日にジーラスタ皮下注射を行う。

●抗がん剤治療10/24最終投与、手術日は12/1に仮決定。

●入院前検査として、肺機能、胸部X線。

●マンモ、MRI(造影剤)の画像より外科再診、腫瘍であった部分に見える影は残骸、画像上では癌の部分は確認できない。

●11/29入院。12/1手術で決定。術後より1週間で退院予定。


抗がん剤が良く効いてくれました。

腫瘍が6㎝から 画像上では確認できないくらいまでに小さくなりました。

トリプルネガティブは抗がん剤治療しか選択肢が無い(標準治療の考え方として)が、非常に良く効く場合があるそうです。

本当に、有り難いことです。


術式は【乳腺部分切除 及び センチネルリンパ節生検】